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先日借りた本。

↑に感化されて、中力粉を使用して、粉+水+塩だけで微発酵生地を作ったの。
厳密には、粉+ヨーグルト+水+塩だけど。

で、このごろの寒さで微発酵までいかなかったんだけど、ふんわりひとまわり大きくなったので、本に記載されていた、韓国のホットク(本ではホトク)を焼いたのよ。

本場でホットクなんて食べたことがないので、よくわからないんだけど…
ホットプレートにオーブンシートを敷いて、上に置く。
2011032101
ホットクって、油を敷くのかしら?
本では書いてあったけど、全然ヘルシー感がないので、勝手にオーブンシートを使用してノンオイルで焼いちゃったわ。
ヘラで押し焼きしながら、焼くんだけど…
中は黒砂糖なので、当然溶ける。
ぽよんぽよんの中身が怖くて、強くは押せなかったわ…

2011032102

ほどほどのところで、ひっくり返す。
2011032103

なにかが違うと気付き始めたけど、9個も作っちゃったんでどうしようもない。
焼くしかない…

当然ながら、こんな失敗もある。
2011032104
一番奥が流出。

味はね、熱いときはまだよかったの。
でもね。
でもね…。
冷めるとかちんこちん。
パンがふんわりふくらむのは、いまさらだけど発酵の力が重要なのよね。
よくわかったわ。
ええ…ほんとによくわかったの。
この実体験に古代の発酵種の発見がどれほどすごいことがよくわかったわよ。

で、本では10個分できると書いてあったけど、どうしてもしたくて、一個分を掛け継ぎように取り置いたの。
その取り置き分を次回の種に混ぜるの。
通常の酵母の掛け継ぎと同じだけどね。
老麺法もちょっと意識したかも。
もう一回別レシピで挑戦するようまたまた生地仕込み中。


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ちなみに、ホットクって、↓のようなおしべらで押しながら焼くらしい。

一瞬、すごいびっくりしたわ。形に。

↓ホットクのイメージ。
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いまさらながら、ホットクのwikipediaを見たら、揚げ焼きするのね。
…私が焼いたのは…そうなるとお焼きってことでいいかしら?
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