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らbittさまより、私が使用中のツインバードのコンベクションオーブン・TS-4118Bのことを尋ねられたのでこちらで回答させていただきます。



ツインバード・コンベクションオーブンについて語った記事はこちら。(2009年7月25日の記事)
現在使用中のTS-4118Bを購入したときに記事はこちら。(2011年5月21日の記事)




まず、最初に、現在私が使用中のTS-4118Bはたぶん不良品なのよ。
なぜかって?
100℃で設定しておいても、平気で200℃を突破するから。
その時間も、この夏場なのでか、10分少々。
なので、現在お菓子やパンを焼くときは以下の手順なのよ。

・予熱をする。
  180℃でも、200℃でも、設定は120℃。
  上下火・コンベクション有。
  時間にして、10分少々。
・焼成
  180℃~200℃の焼成のときは、目盛りは100℃設定。
  設定は、焼成時間の三分の二は、下火のみ+コンベクション。
  残りの時間で、上下火+コンベクション。
  ただし、上火を使うと一気に温度が上がるため、庫内温度計を見ながら、ときどき扉も開けつつ、調整する。

以上のような状態で、仮に温度を180℃くらいに設定すると270℃くらいまで上がってしまうので、とても気を使うわ。
たぶん、上ヒーターが高温になりやすいという不良品だと思うのよ。
で、オーブンの交換とかも考えたけど、このオーブンは私しか使わないし、庫内温度計を見て、温度を調整するので、それほど危険はないと思ったの。
オーブンを使っているときは、オーブンに貼り付いているしね。

また、前のオーブンTS-4117Bは200℃からの温度がなかなか上がらず、上がってもせいぜい220℃くらい。
それに比べると、温度が上がりやすい今回のこのオーブンは私にはいい子なのよ。

本体は、かなり大きく、一応安全のために、背面・横・上と隙間をあけて、設置してあるわ。
基本的には、オーブントースターと変わりないものの、大きいため、トーストはお勧めできないわよ。
また、本体は大きいくせに、天板の大きさは小さいので、パンが大量に焼けないの。
一斤型だと二本くらい。

山食一斤は、上ヒーターに気をつけないと、接触の可能性あり。
ロールケーキ用天板だと24㌢~25㌢角くらい。

私は、↑のサイズを1枚。
写真よりやや大きいダイソーの735円天板を2枚持っているわ。

試したことないけど、メッシュ丸型とか厳しいかも。


庫内が小さいと、いろいろなパンをあきらめなきゃならないわよ。

また、温度がつまみ設定のため、庫内温度計は必需品。


普通のオーブンでも、庫内温度が案外低かったりするので。

また、TS-4117Bの評判をいろいろと見ていたら、2CHではこんな記載が。
・扉がきっちりと閉まらない。
・不良品が多い。
・つまみが壊れやすい(取れる)。
・オーブン本体が壊れやすい。






で、良い点と悪い点を熟考して、結果購入に至ったのは。

・コンベクション付きであること。
・単機能であること。
・安価であること。
・上・下ヒーターがon/offができる。
・コンベクションのon/offができる。

総体的に、値段相応もしくは値段以上と判断したというわけ。

こう言ってはなんだけど…一台7000円少々。
一年で使いつぶしても、そんなに惜しい金額じゃないわよね。
これだけの機能が付いていて、このお値段なら、買いだと思ったのよ。


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でも、それでも。
スチーム付きとか、高性能オーブンとか、ガスオーブンはめちゃくちゃ気になるけどね~
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